心も身体も元気になれる!赤色のカーテンのおしゃれな取り入れ方
「活力あふれる毎日を送りたい」とお考えなら、赤色のカーテンを選ばれてみてはいかがでしょうか。温かみのある赤色は人に元気を与える効果を持ち、身の回りに赤があると前向きな気持ちになれるといわれています。
ただし、赤色の濃淡によっては派手な印象を与える可能性も。そのような特徴をしっかりと押さえたうえで赤色のカーテンをお選びいただくことで、居心地の良い素敵な空間創りが実現できます。
ここでは、赤色が持つカラーイメージや心理効果を踏まえながら、赤色のカーテンを上手に取り入れる方法を解説いたします。さらに、WARDROBE sangetsuの通販サイトでご購入いただけるおしゃれな赤色のカーテンもピックアップしました。
ぜひ赤色のカーテンを上手に取り入れて、気分が上がるお部屋作りを実現させましょう。
[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/shantung-drapecurtain?variant=46136843665643]

赤色は、「情熱」「活力」「積極的」など、パワフルさをイメージさせる色です。心身を元気づける効果があり、食欲増進や体感温度の上昇が期待できます。
また、時間の経過を長く感じさせたり、闘争心を生んだりする心理効果も。消極的な気分に刺激を与えてくれるので、活力あふれる毎日を過ごしたい方や自分に自信をつけたい方は、ぜひ赤色のカーテンを取り入れてみましょう。
赤色はパッと目を引く色なので、カーテンカラーに取り入れると空間をぐっとおしゃれに仕上げてくれます。ただし興奮作用もあるため、真っ赤ではなくダークトーンや淡いレッドをチョイスしたり、カーテン全体ではなく柄に赤色が入っているタイプを選ばれたりするとよいでしょう。
赤色は、情熱や活力、エネルギーを象徴する色とされ、気持ちを前向きにしたり、行動力を高めたりする効果が期待できます。
その一方で、刺激が強いため使い方によっては落ち着かない印象を与えることも。インテリアに取り入れる際は、面積やバランスを意識することが重要です。ナチュラルカラーやベージュなどと組み合わせることで、心地よさを保ちながら赤色の魅力を引き出すことを意識しましょう。
赤色のカーテンは、お部屋に華やかさとアクセントを与え、空間を印象的に演出します。リビングやダイニングなど人が集まる場所に取り入れることで、明るく活気のある雰囲気を作り出すことが可能に。
また、深みのある赤を選べば、落ち着きと高級感を感じさせる空間づくりが叶います。色味やトーンを調整しながら取り入れて、理想的なインテリアコーディネートを実現しましょう。

一口に赤色のカーテンといってもさまざまな種類があり、どのようなタイプを選ぶべきか迷われる方が多い傾向があります。取り入れる場所やコーディネート方法について悩まれるケースもあるかもしれません。
そこで、以下では赤色のカーテンを上手に取り入れるポイントをご紹介します。色の濃淡や風水の考えなども参考にしながら、ご自宅にぴったりの赤色のカーテンを選んでみましょう。
赤色のカーテンには、パキッとした鮮やかな赤や落ち着いたトーンの赤など、さまざまなタイプがあります。色の濃淡に注目して、イメージするお部屋の雰囲気にマッチする赤色のカーテンを選ぶことが大切です。
たとえば、クラシックな印象にしたいときはワインレッドのカーテンが向いています。深みのある赤色は広い面積に使っても派手になりづらく、お部屋をおしゃれな雰囲気に仕上げられます。
カジュアルテイストのお部屋に取り入れる場合は、柄のなかに赤色が入ったカーテンでアクセントをつけるとおしゃれです。
赤色のカーテンをどのお部屋に取り入れようか迷われる場合は、風水の考えを参考にしてみてはいかがでしょうか。風水とは、気の流れを整えて開運を呼び込む考え方で、色にはそれぞれ相性が良い方角があるとされています。
風水において赤色は「火の気」を持ち、元気や活力を与えてくれるカラーです。仕事運や勉強運のアップにかかわる「東」の窓と相性が良いので、東側に赤色のカーテンを取り入れるとよいでしょう。
逆に気を付けたい方角が、赤色同様に火の気を持つ南向きの窓です。相乗効果によって火の気が強くなり、ストレスが溜まる可能性があるため、南側は避けることをおすすめします。
心身を元気づけてくれる赤色のカーテンは、ご家族が集まるリビングやダイニング、お子さま部屋のカーテンに向いています。ただし体感温度を上昇させる作用もあるため、夏はガラスの小物や観葉植物などを置いて緩和させるとよいでしょう。
ちなみに、寝室に取り入れたい場合には「深みのある赤」がおすすめです。鮮やかな赤は興奮作用が強く不向きですが、淡く落ち着いたトーンの赤ならお部屋が優しい印象になり、リラックス効果が期待できます。
赤は進出色とも言われ、手前に迫ってくるように感じられる色なので、圧迫感を感じさせないようにコーディネートを工夫することが大切です。合わせる床の色によって空間全体の印象が大きく変わるため、床との組み合わせや目指すお部屋の雰囲気を意識して赤色のカーテンを取り入れてみてはいかがでしょうか。
たとえば、グレー系の床に合わせると上品な印象になり、大人の雰囲気を演出できます。また、ナチュラルブラウンのような薄い色の床に合わせると圧迫感がやわらぐので、狭いお部屋にも取り入れやすいでしょう。
もしも床の色が目指す雰囲気と異なる場合は、大きめのラグを敷くなど工夫をすることでぐっと理想に近づけられます。
さらに、素材や柄の有無によってもお部屋に与える印象が変わります。シックな雰囲気を目指すなら素材にこだわった彩度が低めで落ち着いたトーンの無地タイプを、カジュアルな雰囲気に仕上げるなら柄が入ったタイプをというように、お好みのスタイルに合わせてチョイスされるとよいでしょう。
赤色をはじめとした暖色系は、その名の通り暖かみを感じられるカラーです。日が射し込みやすい窓に使うと、夏の時期に暑苦しさを感じてしまうこともあるため、日当たりの悪いお部屋や寒い時期に向いているカラーといえます。
より上手に赤色のカーテンを取り入れるために、使う時期や窓の向きなども考慮してみるのがおすすめです。
赤色のカーテンは空間に強い印象を与えるため、部屋ごとの用途に合わせて取り入れ方を工夫することが大切です。適切にコーディネートすれば、華やかさや温かみを演出しながら、居心地のよい空間を作ることができます。
赤という主張の強いカラーを上手に取り入れるには、空間を中和してくれるレースカーテンが重要な役割を果たします。ドレープカーテンと組み合わせて、バランスのいいコーディネートを目指しましょう。
ここでは、リビング・子供部屋・1Rそれぞれに適した取り入れ方のポイントとおすすめ商品をご紹介します。
家族が集まるリビングやダイニングには、空間を明るく見せる赤色のカーテンがよく合います。
ビビッドな赤はアクセントとして取り入れ、家具や壁はベージュや木目など落ち着いた色でまとめるとバランスが整いやすいでしょう。食卓まわりでは温かみのある色合いが会話を弾ませる効果にも期待できます。深みのあるカラーを選べば、洗練された上品な空間に。好みのテイストに合わせた赤を選びましょう。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/shantung-drapecurtain?variant=46136843665643]
こっくりしたまろやかなレッドのドレープカーテンです。シャンタン調の光沢感のある質感ですが、親しみやすい優しいトーンの色合いで、団欒の場に取り入れやすい一枚。目に触れるたびに元気がもらえそうな色は、人が集まるリビングやダイニングにぴったりです。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/dustyglow-drapecurtain?variant=46130714116331]
深みのある赤ワインのようなエレガントなカラーが特徴のドレープカーテンです。青みがかった赤は、上品で洗練された大人のカラー。ホテルライクなインテリアや、モダンテイストの空間にも自然にフィットします。極細の糸を通常よりも多く使用しているので、なめらかな触り心地で美しいドレープが、洗練された上品な空間を演出してくれます。
子供部屋には、明るく元気な印象を与える赤色のカーテンがぴったりです。ただし刺激が強くなりすぎないよう、やや柔らかいトーンや柄入りのデザインを選ぶのがおすすめです。
遊び心のあるコーディネートにすることで、気分を盛り上げながら楽しく過ごせる空間づくりが叶います。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/mellowstripe-drapecurtain?variant=46136603967723]
明るい赤の生地にリズム感のあるストライプをあしらったドレープカーテンです。さりげない柄なので主張が強くなく、子供部屋にも取り入れやすいデザインに仕上がっています。少し白を足したような、優しいトーンの赤は、カラフルな家具が多い子供部屋にもぴったりのカラーです。
1Rのようなコンパクトな空間では、赤色の使い方に工夫が必要です。面積が広いカーテンに強い色を使う場合は、暗めのトーンや落ち着いた赤を選ぶと圧迫感を抑えられるのでおすすめ。
クッションやラグなど他のアイテムと色味を揃えることで、統一感のあるおしゃれな空間に仕上がります。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/cottonlikenature-drapecurtain?variant=46093117096171]
軽やかで優しいコットンの風合いを表現した人気のドレープカーテンです。ピンクやテラコッタを混ぜたような柔らかいトーンのカラーが特徴。コンパクトな1Rでも圧迫感を感じないような、ライトな色合いです。ご自宅で簡単に洗濯ができるので、食事の匂いが気になりやすい1Rでも安心して取り入れていただけます。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/lace-curtain/products/rain-lacecurtain?variant=46119222182123]
繊細なストライプ模様が特徴のレースカーテンです。縦線のストライプ模様は、空間を縦にスッキリと長く見せてくれるので、コンパクトな1Rにもおすすめのデザイン。主張の強い赤のカーテンと組み合わせることで、空間に奥行きと開放感をプラスしてくれるでしょう。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/lace-curtain/products/powdersnow-lacecurtain?variant=46119170113771]
シンプルな無地のレースカーテンです。外からの視線を和らげるミラー機能付きなので、低層階や人通りの多い通りに面したお部屋でも安心して取り入れていただけます。もちろん自宅で洗濯ができるので、1Rやダイニングでも使いやすいアイテムです。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/lace-curtain/products/silphyharmony-lacecurtain?variant=46124225134827]
シンプルでミニマルな印象のレースカーテンです。装飾がないまっさらなデザインは、多少主張の強い色のドレープカーテンを中和してくれるので、濃い赤や深みのあるカラーとも合わせやすい優秀アイテムです。外からの視線をある程度遮るので、道路に面したお部屋や隣家に近いお部屋にもおすすめです。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/lace-curtain/products/fuwayuki-lacecurtain?variant=46136633360619]
コットン100%の優しい肌触りと、ドット柄のデザインを組み合わせたフワユキは季節を問わず使えるレースカーテンです。ふんわりとした生地の風合いや、ころんとした立体的なドット柄が赤の主張を和らげ、楽しげながらもバランスの取れた空間に仕上げてくれるでしょう。
赤色のカーテンには圧迫感や緊張感を与える効果があるため、お部屋のコーディネートを間違えると落ち着かない空間になってしまいます。赤色のカーテンを使ってお部屋をどのようにコーディネートすればよいのか、お部屋に使う色の観点から例を2つご紹介します。
カーテンは、お部屋の中でも比較的大きな面積を占めることになります。赤色のカーテンを中心に考える場合は、青や緑といった寒色系の使用は控えて、色が似ているピンクやオレンジ、パープルを使いお部屋に統一感を出すのがおすすめです。
赤色のカーテンと寒色系の家具を同時に使いたい場合は、寒色系をクッションのようなワンポイントに抑えるとよいでしょう。
無彩色とは、白や黒のように色味のないカラーのことです。無彩色はどのような色にも合わせやすいカラーなので、赤いカーテンを取り入れやすくなります。赤いカーテンを中心にお部屋のコーディネートを考えている方は、無彩色との組み合わせを試してみるのもおすすめです。
また、白黒で統一したモノトーン調はおしゃれすぎて落ち着かないという場合も、赤いカーテンを組み合わせれば、おしゃれさと同時に遊び心を演出することができます。

赤色のカーテンは空間のアクセントとして魅力的ですが、印象が強いため選び方には注意が必要です。
色味やトーンによっては圧迫感や落ち着きにくさを感じる場合もあるため、部屋の用途や過ごし方に合わせて慎重に選ぶことが大切です。インテリア全体とのバランスを意識しながら取り入れることで、魅力を最大限に引き出すことができるので、以下のポイントに注意しましょう。
赤色は視覚的な刺激が強く、空間に活気や華やかさを与える一方で、長時間過ごす場所では落ち着かないと感じることもあります。
リビングのように活動的に過ごす空間には適していますが、寝室などリラックスしたい場所では慎重に取り入れるようにしましょう。同じ赤でもボルドーのような深みのある色を選べば、落ち着いた空間には自然に馴染みます。過ごし方に合わせて、適切な明るさの赤を選びましょう。
用途に合わせて使い分けることで、快適な空間づくりにつながります。
同じ赤でも、鮮やかなビビッドカラーから落ち着いたボルドーまで印象は大きく異なります。
明るい赤は空間を華やかに見せる一方、暗めの赤はシックで落ち着いた雰囲気を演出できます。壁や家具とのバランスを見ながら明度や彩度を調整することで、圧迫感を抑えつつ理想のインテリアに。
子供部屋や家族が集う場所では、自然と明るい気持ちになれる暖色の赤がおすすめです。
ここでもお部屋での過ごし方をイメージしながら色味の明るさを調節してみましょう。
カーテンは窓周りの湿気を吸ったり、換気による埃で汚れが付きやすいアイテムですが、適切なお手入れを行うことで美しさを長く保つことができます。
日常的にホコリを落としたり、定期的に洗濯やクリーニングを行い、清潔で快適な空間を維持しましょう。カーテンは見た目以上に汚れが蓄積しやすいため、正しい方法でケアすることが大切です。
ここでは、カーテンを長く楽しむための具体的なポイントを紹介します。
カーテンを洗濯する際は、まず洗濯表示を確認し、素材に適した方法を選びましょう。
洗濯可能な場合でも、洗濯ネットに入れて弱水流で洗うことで生地の傷みを防げます。また、脱水は短時間にとどめ、乾燥機の使用は避けるのが基本です。
カーテンは水を含むと重くなるため、レールに吊るして乾かすとシワを抑えられます。洗いすぎは劣化の原因になるため、年1〜2回程度の適切な頻度を意識しましょう。
カーテンは季節に合わせて取り替えることで、簡単にお部屋の印象を変えることができます。春夏はリネンや薄手の素材で軽やかに、秋冬は厚手の生地や暖色系のカラーを取り入れることで、季節感のある空間を演出できます。
また、季節の変わり目はカーテンを洗濯するタイミングとしても適しており、清潔さを保ちながら気分転換も叶えられます。
お気に入りのカーテンを長持ちさせるためには、複数枚を用意してローテーションするのも効果的です。
同じカーテンを使い続けると日焼けや劣化が進みやすくなりますが、定期的に交換することで生地への負担を分散できます。予備を用意しておくことで洗濯中も困らず、常に清潔な状態を保てます。用途や季節に応じて使い分けることで、コーディネートの幅が広がるのも嬉しいポイントです。
赤色のカーテンをお部屋に取り入れると、空間がぐっとおしゃれに変わります。しかし、面積の大きい赤色のカーテンをお部屋に取り入れる際はコーディネートを考えることも大切です。
どのような色味の家具と合わせるかを踏まえながら、色の濃淡や柄の有無、素材の違いに注目して、目指されるスタイルにマッチする赤色のカーテンを選んでみましょう。
WARDROBE sangetsuでは、理想通りの縫製スタイルやサイズを指定できるオーダーカーテンをご案内しております。お取り寄せできる生地サンプルで素材の色味や質感をチェックしながら、赤色のカーテンをお部屋のコーディネートに取り入れてみてください。