カーテンの正しい捨て方とは?捨てる以外のさまざまな処分・活用方法も

カーテンをレールから外している写真

「不要になったカーテンをどうやって捨てたらいいのだろう」「買い替えをしたいけれど、カーテンに思い入れがあって、なかなか処分できない」
このようなお悩みはありませんか?

思い入れの詰まったカーテンであればあるほど、捨て方が分からないまま時間が経ってしまうことも多いかと思います。

この記事では、カーテンの正しい捨て方や捨てる以外の方法、買い替えの際におすすめの商品をご紹介します。
不要になったカーテンを、最適な方法で処分・活用して心機一転したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

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カーテンの正しい捨て方

女性がカーテンを外している写真

カーテンを正しく捨てるためには、捨てる際の分類や流れを知ることが大切です。
お部屋づくりに欠かせないカーテンですが、捨てるとなると、どのようにしていいか分からない方も多いかと思います。
ここでは、カーテンを捨てる際の分類や流れについて解説します。

カーテンを捨てる際の分類

カーテンは、主に可燃ごみ・資源ごみ・粗大ごみに分類されることが多いです。
ただし、自治体によって違いがあるため、ホームページを確認するようにしましょう。

可燃ごみ

一般的なカーテンは、多くの自治体で可燃ごみに分類されます。カーテンは、広げた状態では面積が大きいですが、折り畳むことでコンパクトなサイズにすることができます。

可燃ごみの収集日は、一般的には週2回程度であることが多いため、不要になったカーテンを比較的早く捨てることが可能です。

資源ごみ

カーテンを、資源ごみとして分類している自治体もあります。資源として再利用できるため、環境に優しい方法といえます。

自治体によっては、カーテンを洗濯して乾かしてから出すといったように、回収できる条件が決められている場合があるため、注意しましょう。

粗大ごみ

サイズが大きいカーテンの場合は、粗大ごみに分類されることもあります。
自治体の規定のサイズを超えるカーテンや、折り畳んでも袋に入らないサイズのカーテンは、粗大ごみに分類される可能性が考えられます。

また、粗大ごみは、インターネットや電話での事前の申し込みや、手数料が必要となる場合が多いので、注意が必要です。
急いで処分したい場合は、早めに申し込みや手数料の確認をしておくことをおすすめします。

カーテンを捨てる際の流れ

カーテンを捨てる際の流れについて、5つのステップでご紹介します。
不要になったカーテンを正しく捨てるために、流れを押さえておきましょう。

1.カーテンレールから取り外す

まずは、カーテンをカーテンレールから取り外します。
カーテンレールのランナーにフックが掛かっているため、一つひとつ外していきます。
このとき、必要以上に力を入れてしまうと、ランナーやフックが破損するおそれがあるため、丁寧に取り外すようにしましょう。

カーテンレールを捨てる際は、自治体によっては長さが1mを超える場合は粗大ごみとなることが多く、金属製や木製といった素材によっても分類が異なるため、注意が必要です。

2.フックを外す

次に、カーテンからフックを外します。
フックは、カーテンとごみの分別方法が異なる場合があることや、ステップ3で洗濯する可能性があるため、必ず外すようにしましょう。外したフックを捨てる際は、金属製やプラスチック製といった素材に応じて分類が異なるため、確認しておくことが大切です。

3.必要であれば洗濯する

続いて、必要であればカーテンを洗濯します。
例えば、資源ごみの項目で記載したとおり、カーテンを洗濯して乾かしてから出すといった決まりがある自治体もあるため、注意が必要です。

また、記事の後半では、捨てる以外のさまざまな処分・活用方法をご紹介しますが、その場合も、事前に洗濯しておく必要があります。
洗濯をする際は、洗濯表示を確認して行うようにしましょう。

4.小さく折り畳む

続いて、カーテンは広げたままの状態だと面積が大きいため、小さく折り畳みます。

畳み方は自由ですが、縦のラインに沿って折り畳んだ上で、数回二つ折りにするとコンパクトにまとまりやすいです。焦らず丁寧に行うように心がけましょう。

5.自治体の決まりに従って捨てる

ここまで準備が整えば、後はカーテンを捨てるだけです。
詳細は自治体ごとに異なりますので、ホームページを確認し、決まりに従って捨てるようにしましょう。

捨てる以外のさまざまな処分・活用方法

段ボールや手ぬぐい、パソコンの写真

カーテンの正しい捨て方について解説してきましたが、思い入れの詰まったカーテンをなかなか捨てられないという方も多いかと思います。

ここからは、捨てる以外にもあるカーテンのさまざまな処分方法や、意外な活用方法をご紹介します。

カーテンのさまざまな処分方法

捨てる以外のカーテンの処分方法について、見ていきましょう。

①リサイクルショップで売る

不要になったカーテンは、リサイクルショップで売るという方法があります。

カーテンを小さく折り畳むことで、店舗に持って行きやすくなります。生地の変色や傷みのあるカーテンは、買い取りが難しい場合があるので注意が必要です。

一方、有名なブランドや機能性に優れたカーテンは、買い取ってもらいやすい傾向があります。

②フリマアプリに出品する

不要になったカーテンを、フリマアプリに出品するという方法もあります。
リサイクルショップで買い取ってもらえなかったカーテンでも、需要があれば売れる可能性があります。

カーテンは、防犯的な役割もあるため、引っ越しの初日から必要であることが多く、急いで探しているケースなども考えられるのです。

ただし、売れる保証があるわけではなく、売れるまでは保管が必要であり、梱包作業も自分で行うことになります。そのため、時間などに余裕がある方におすすめの方法です。

③人に譲る

意外と見落としがちなのが、使わなくなったカーテンを人に譲るという方法です。
引っ越しの予定がある友人など、身近にカーテンが必要な人がいれば、面倒な手続きなどはなく手軽に処分することができます。

ただし、譲った後に「サイズが合わなかった」「イメージと違った」となってしまうと、受け取った人にとっても不要なものとなる可能性があるため、注意が必要です。

そのため、事前にカーテンのサイズや色、状態などを正確に伝えておくことが大切です。

④寄付する

不要になったカーテンを、寄付するという方法もあります。

支援活動を行っている団体に寄付することで、使わなくなったカーテンが、日本だけではなく世界のどこかで役に立つ可能性があります。
気になる方は、寄付を受け付けている団体に確認してみましょう。

カーテンの活用方法

知っていると役立つ、カーテンの意外な活用方法をご紹介します。

リメイクする

リメイクすることで、思い入れのあるカーテンを違う形で生かすことが可能です。
カーテンは、生地がしっかりしており面積も大きいため、工夫次第でさまざまなリメイクを楽しむことができます。

例えば、以下のようなリメイクのアイデアがあります。

  • クッションやソファなどのカバー
  • テーブルクロス
  • エコバッグ
  • エプロン
  • スカート
  • ポーチ

リメイクは、カーテンを処分するのに抵抗がある方や、裁縫が得意な方におすすめです。

買い替えの際におすすめのカーテン12選

ここからは、買い替えの際におすすめのカーテン12選をご紹介します。

天然繊維・麻のカーテン

コンフォートコットン ドレープカーテンの施工例写真

上記商品はこちら▼

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コンフォートコットンは、2つのカラーを楽しめる、コットン100%のドレープカーテンです。
お部屋側と外側でカーテンの色合いが異なるため、見る方向によって違った印象をもたらしてくれます。
コットン100%ならではの優しい肌触りでありながら、外からの光を遮る遮光性もあるのがうれしいポイントです。

近江の麻‐オウミノアサ‐ ドレープカーテンの施工例写真

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オウミノアサは、歴史のある国産の麻織物でできたドレープカーテンです。
日本でも有数の麻のブランドである「近江の麻」は、豊かな自然に恵まれた、琵琶湖周辺の湖東地域で作られています。
時間帯ごとの光の違いによって変わっていくリネンの表情は、自然の風景を見たときの気持ちを思い出させてくれます。

ソフトウール ドレープカーテンの施工例写真

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ソフトウールは、ウールよりも軽くて温かい、ラムウールを採用したドレープカーテンです。
インディゴブルーのような奥行きと深みのある色合いと、柔らかくふんわりとした肌触りが魅力です。
しわになりにくい弾力性の高さと、遮光性を兼ね備えています。

カザオト ドレープカーテンの施工例写真

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カザオトは、華やかなお花の刺繍をあしらった、コットン100%のドレープカーテンです。
光沢感のある刺繍糸を重ねて繊細にお花を表現しており、光を通したカーテンに浮かび上がる刺繍が窓辺を彩ってくれます。
コットン100%の優しい風合いや、柔らかな透け感をお楽しみいただける一枚です。

ドレープカーテン

コットンライクナチュレ ドレープカーテンの施工例写真

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コットンライクナチュレは、コットンの風合いとポリエステルの扱いやすさを兼ね備えたドレープカーテンです。
豊富なカラーバリエーションの中から、お部屋にぴったりの一枚を選ぶことができます。
コットンとポリエステルのミックスのため、コットンの風合いがありながらも、ご自宅での洗濯が可能なのがうれしいポイントです。

【チャコールグレー】縫製スタイル:スタンダード/レースカーテン:参考商品

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 リネンライクナチュレは、さらりとしたリネンの風合いを表現した、透け感のあるドレープカーテンです。
お部屋に取り入れやすい、ナチュラルカラーがそろっています。
ポリエステル100%の素材でありながらリネンのような柔らかな風合いで、ご自宅で洗濯できる扱いやすさが魅力です。

マルチストライプ ドレープカーテンの施工例写真

上記商品はこちら▼

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マルチストライプは、カジュアルなストライプ柄が印象的なドレープカーテンです。
マルチカラーで、アイボリー×ブルー×グレーと、アイボリー×レッド×ブラウンの組み合わせからお選びいただけます。
カジュアルな雰囲気ではありますが落ち着いた色合いのため、お子様部屋はもちろん、リビングなどにもおすすめです。

ウェーブリーフィ ドレープカーテンの施工例写真

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ウェーブリーフィは、落ち着きのあるリーフ柄のシルエットが魅力のドレープカーテンです。
部分的に光沢糸を織り込んでいるため、繊細な葉の表情による変化や奥行きを感じられます。
遮光性がありますが、朝日や西日などの強い光は通すため、真っ暗なお部屋が苦手な方にもおすすめです。

レースカーテン

プレーンウェーブナチュラル レースカーテンの施工例写真

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プレーンウェーブナチュラルは、さらりとしたマットな表情が美しいレースカーテンです。
ポリエステルでありながら、生地の目が細かく、コットンライクな仕上がりが魅力です。
まっさらなホワイトの生地は、インテリアのスタイルやドレープカーテンとの組み合わせを選ばずにご使用いただけます。

リネンライクフェアリー レースカーテンの施工例写真

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リネンライクフェアリーは、リネンの素材感や透け感を表現した、光を取り込むレースカーテンです。
ポリエステルの生地は柔らかくしなやかで、ほのかな光沢とニュアンスのある色合いが繊細な表情を生み出します。
たっぷりと光を通すため、窓辺を軽やかで明るい印象にしてくれます。

ツインストライプ レースカーテンの施工例写真

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ツインストライプは、シンプルなストライプ柄が施された、使いやすいレースカーテンです。
主張しすぎないストライプ柄と、ほどよい透け感が魅力です。
シンプルなので、さまざまなドレープカーテンと合わせていただけます。

リーフィーシャイン レースカーテンの施工例写真

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リーフィーシャインは、奥行きを感じさせるリーフ柄が印象的なレースカーテンです。
ボタニカルなデザインですが派手になりすぎず、上品な印象をもたらしてくれます。
観葉植物を置くことで、自然の中にいるようなリラックス空間を演出してみてはいかがでしょうか。

まとめ

この記事では、カーテンの正しい捨て方や捨てる以外の方法、買い替えの際におすすめの商品をご紹介しました。

お部屋の中でも大きな面積を占めるカーテンは、空間の印象を左右するアイテムです。
そのため、カーテンを新しくすることは、心地よく快適な暮らしにつながります。

WARDROBE sangetsuでは、色やデザイン、素材の異なるカーテンを豊富に取り扱っています。
思い入れがあるカーテンだからこそ最適な方法で処分・活用し、今の気分や好みに合わせて買い替えることで、心機一転してみませんか。