おしゃれな北欧スタイルはカーテンがポイント!選び方のコツをご紹介

キリガミイエロー ドレープカーテンの施工例写真

ヨーロッパの北欧エリアで愛される、おしゃれさと心地よさを兼ね備えた「北欧スタイル」。日本でも人気が高いインテリアスタイルで、北欧インテリアを取り扱う店舗も多く見られます。

ここではお部屋の印象を大きく左右する「カーテン」に注目し、北欧風の空間を実現しやすいカーテン選びのポイントをまとめました。

さらには、WARDROBE sangetsuが手掛けるバリエーション豊かなファブリックのなかから、北欧スタイルにおすすめしたいカーテンも合わせてご紹介いたします。

北欧らしいカーテンを取り入れて、おしゃれで居心地のよい北欧空間を完成させましょう。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/kirigami-drapecurtain?variant=46161450238187]

シンプルのなかに遊び心を感じられる北欧スタイル

北欧スタイルとは、北極に近いノルウェー・スウェーデン・デンマーク・フィンランドなどの北欧エリアで生まれたインテリアスタイルです。

北欧では冬になると日照時間が短くなり、外で過ごす時間よりも家のなかで過ごす時間が長くなる傾向にあります。そのため、長い時間家族が同じ空間にいても心地よく過ごせるように、明るい雰囲気や温かみを感じられるインテリアが普及していきました。

そのような暮らしの知恵から生まれた北欧スタイルのお部屋は、シンプルでありながらも遊び心を感じられる空間が魅力です。木のぬくもりあふれる素材や動植物をモチーフにした柄など、ナチュラル感や楽しさを感じられるインテリアが多く取り入れられています。

北欧らしさを演出するカーテンの選び方

コノメドキ ドレープカーテンの施工例写真

北欧スタイルのナチュラル感や温かみを表現するために、カーテン選びにこだわることはとても大切です。以下でご紹介する色や柄、素材における選び方のポイントを意識しながら、北欧らしいカーテンを取り入れて理想のお部屋に仕上げましょう。

【ポイントその1】「明るめのカラー」で空間の差し色に

最初のポイントが、カーテンのカラーです。面積が大きいカーテンはお部屋の雰囲気を大きく左右するため、北欧らしい印象を演出するカラーコーディネートのポイントを押さえておきましょう。

北欧スタイルでは、壁や床、天井の色をホワイトやアースカラーなどのナチュラルカラーでまとめることが基本です。落ち着いた色合いをベースに、カーテンには明るめのカラーを取り入れると北欧らしさがぐっと高まります。

おすすめは、グリーンやブルー、イエローなどの自然や温かみを感じられるカラー。鮮やかなビビッドカラーも素敵ですが、淡めの色合いのカーテンを選ぶと明るすぎずほどよく上品に仕上がります。

もしもアクセントとなる色を複数選ばれたい場合は、色のトーンを合わせることを意識しましょう。異なる色味であっても、トーンを合わせることで統一感が生まれます。

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お手入れしやすいポリエステル素材のドレープカーテンです。爽やかなライトグリーンのカラーで、空間全体がぱっと明るくなる効果があります。観葉植物のグリーンや、木材の優しいブラウンとも相性が抜群で、北欧インテリアのお部屋に美しくマッチします。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/linenlikecozy-drapecurtain?variant=46136609603819]

北欧インテリアの明るい色調にぴったりのイエローグリーンのドレープカーテンです。目にふれる度に明るい気分になれそうな、エネルギッシュな色合い。鮮やかなインテリアを演出したい方におすすめ。ポリエステル素材でお手入れも簡単なので、いつでも清潔にお使いいただけます。

【ポイントその2】自然モチーフや幾何学模様などの「北欧らしい柄」を取り入れる

自然を感じられるような植物や花、動物などの柄が入ったカーテンを取り入れることも、北欧らしさを演出するひとつのポイントです。お部屋に明るさや楽しさがプラスされ、木製やファブリック製のナチュラルな北欧調家具にもよく似合います。

モダンでおしゃれな雰囲気に仕上げたい場合は、幾何学模様のカーテンを取り入れても素敵です。シンプル&ベーシックな北欧スタイルだからこそ、存在感のある柄を選ぶことでワンランク上の空間創りを目指せます。カーテンの縫製を、ヒダを取らないフラットスタイルで仕上げれば、カーテンの柄をはっきり楽しむことも。

ただし、カーテンはインテリアのなかでも面積が大きく、お部屋のバランスを左右するアイテムです。

柄物を取り入れることに抵抗を感じる場合は、柄にこだわりすぎる必要はありません。特に、スペースの限られたお部屋に大柄で存在感のあるカーテンを取り入れると、カーテンを閉じた際に圧迫感を覚えやすくなります。

柄が入ったカーテンを使いたいものの、主張の強いものは取り入れにくいという方は、柄入りのレースカーテンを用意してみてはいかがでしょうか。おしゃれな雰囲気をまといつつも主張は控えめな柄入りのレースカーテンなら、お部屋に取り入れやすいです。

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北欧インテリアにぴったりのリーフ模様が特徴的なドレープカーテンです。まあるい木やとんがった木、個性豊かなさまざまな木々を、ジャカード織で可愛らしく表現しました。非遮光カーテンなので、日中の太陽の光を優しくお部屋に取り込むことができます。

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フリーハンドで描かれたような力強く伸びやかな植物。まるで切り紙アートのようにお部屋を華やかに彩る、主役級のドレープカーテンです。総柄のインパクトはありますが、明るいイエローとホワイトの相性が良いので綺麗にまとまる仕上がりに。お部屋に楽しいムードを加えるアクセントとしておすすめです。

【ポイントその3】ナチュラルな雰囲気に合わせて「天然素材」のものを選ぶ

自然を大切にする北欧スタイルだからこそ、カーテンは色や柄だけでなく素材にも注目して選ばれてみてはいかがでしょうか。特にリネンやコットンなどの天然素材を使用したカーテンは、北欧スタイルの特徴であるナチュラルな雰囲気にぴったりです。

また、家具を木製にしたり、クッションカバーやソファ生地などのファブリックをカーテンの素材と合わせたりなど、自然の温もりを活かしたインテリアに仕上げましょう。

空間全体に素材感のあるアイテムをちりばめることで、統一感のあるおしゃれな北欧空間を実現できます。

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豊かな自然に恵まれた、琵琶湖周辺の湖東地域で作られる「近江の麻」は、日本でも有数の麻のブランドです。上質なリネンで作られたドレープカーテンは、麻ならではのナチュラルな色合いとネップが美しく、素材にこだわる北欧インテリアにぴったり。

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太陽に向かって伸びる初夏の瑞々しいグリーンを、光沢感のある刺繍糸で繊細に表現したリーフ柄のコットン100%のカーテンです。木製の家具や観葉植物など、自然素材のアイテムと調和するおすすめのカーテンです。コットンならではの柔らかい風合いが特徴で、風に触れてなびく姿に癒されます。

おすすめの天然素材のカーテンはこちら

【ポイントその4】カーテンに必要な機能性は確認しておこう

インテリア性だけでなく、日差し対策や目隠し効果など、機能性もカーテン選びのポイントです。本場北欧ブランドのカーテンも見られますが、冬が長いうえに日照時間が短い北欧と、家同士の距離が近い日本とは、住宅環境が大きく異なります。

デザイン性が高くインテリアとしておしゃれでも、日差しが入りやすく眩しい、外からの視界が気になるといった点で、過ごしにくさを感じる場合も考えられます。遮光性をはじめ、日本の住宅でも取り入れやすい機能性があるかどうかも確認しておくと安心です。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/minimum-drapecurtain?variant=46115480240363]

黒糸を織り込むことで遮光機能を付けているため、若干グレイッシュなホワイトで輝度も低くスタイリッシュな雰囲気に。遮光2級なので寝室や書斎にも取り入れやすく、さまざまなシーンで長く愛用いただけます。シンプルな無地のデザインで、お部屋の中間色としてまとまりを生み出してくれる効果も嬉しいポイント。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/decorare-drapecurtain?variant=46127951282411]

遮光1級と遮音機能付きの高機能ドレープカーテンです。低層階にお住まいの方や、広い道路に近接したお部屋にお住まいの方におすすめの遮音機能付き。子供部屋やテレビの音が気になるリビングにも取り入れやすく、長くお使いいただけます。

遮光機能についてはこちら

カーテンを使った北欧スタイルの仕上げ方

ヒナリ ドレープカーテンの施工例写真

北欧スタイルのお部屋に仕上げるには、北欧風のカーテンを用意するだけでなく、取り入れ方も重要です。おしゃれな北欧スタイルのお部屋を創るために、覚えておきたいポイントを2つご紹介します。

上記商品はこちら▼

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/hinari-drapecurtain?variant=46663550238955]

小物とカーテンの雰囲気を合わせる

北欧風カーテンは、カラフルな色使いが特徴的です。カーテン以外のインテリアもカラフルでお部屋のなかにあるカラーの種類が多くなると、全体のまとまりがなくなってしまいます。

カーテンは、ラグや小物類と色味やデザインを合わせて、お部屋の雰囲気に統一感を持たせましょう。メインをナチュラルなカラーでまとめながら、カラフルなクッションや小物でイエローなどの差し色を加えると、メリハリの効いた北欧スタイルに近づきます。

また、ファブリックや木製といった温かみのある素材でできた家具や小物は、北欧スタイルになじみやすいです。木製のテーブルや、脚が木製で座面がファブリックのソファなどは、北欧スタイルの空間によく合います。

カーテンの吊るし方を工夫する

日本では、窓の大きさに合わせたカーテンを、窓の上にあるカーテンレールに掛けて吊るすのが一般的です。一方で、北欧などでは天井からカーテンを吊るして、壁ごと隠してしまうスタイルがよく見られます。

天井に近い位置にカーテンレールを取り付けてカーテンを吊るす、ブレイクスタイル(パドリングスタイル)で床にカーテンを垂らすなど、吊るし方を工夫してみても北欧風のおしゃれな雰囲気のお部屋に仕上げやすくなります。

部屋別の北欧風カーテンのコーディネートポイント

アッシュリネン ドレープカーテンの施工例写真

北欧インテリアを楽しむうえで、カーテンは“空間の顔”とも言える重要な要素です。

窓が占める面積は思いのほか大きく、その前に吊るすカーテンの色・素材・丈が変わるだけで、部屋全体の印象はガラリと変わります。

ここでは、リビング・寝室・ダイニングという代表的な3つの空間における北欧風カーテンの取り入れ方や選び方、ポイントを詳しく解説します。

リビング:大きな窓で光を取り入れる工夫

リビングは家のなかでも中心的な空間で、ソファやテレビなど生活の動線が集まる場所です。

北欧テイストを活かすなら、まず窓から差し込む自然光を活用することが大切です。例えば、大きな窓であれば、薄手のシアー生地+ドレープの二重掛けスタイルが効果的です。

シアーでやさしく拡散された光がカーテン越しに広がると、部屋に“ふんわりとした明るさ”が生まれ、北欧らしい柔らかな印象が強まります。

ドレープカーテンの色は、ライトグレーやライトベージュ、淡いグリーンなどを選ぶと、木のフレームや白い壁、ナチュラル素材の家具との相性も抜群です。

また、カーテンを床までたっぷり長くして裾をややモタつかせる「たまり感」を出すと、視線が下方に落ちてよりゆったりと見える効果があります。

寝室:落ち着いた色でリラックス空間に

寝室では、「明るさ」「遮光性」「視覚的なリラックス感」が特に重要な要素になります。

北欧風カーテンを選ぶ際は、まず色を落ち着いたトーンにまとめることがポイント。例えば、チャコールグレーやくすんだブルーグレー、マットなクリーム色などが、眠りにつく前や朝の目覚め時にもやさしくなじみます。

素材はやわらかいコットン・リネン混合やウォッシャブル仕様を選ぶと、肌ざわりも良く寝室特有のこもった空気感を軽減できます。

さらに、寝室にテレビや書斎スペースがある場合は、遮光1級タイプを選び、夜の画面の映り込みを抑えつつ、朝の強い日差しもコントロールするのがおすすめ。

カーテンの色が濃くなりすぎると重たく感じられるため、白木の家具やペールトーンの寝具と組み合わせて影になりすぎない明るさを保つことも大切です。

ダイニング:食卓まわりを明るくするカーテン選び

ダイニングは食事を楽しむための場所。北欧風インテリアでは、木のテーブルや椅子を活かしながらも、窓周りの引き締めと明るさのバランスが鍵となります。

カラーはミディアムグレーやオリーブグリーン、淡いマスタードなどが、木の温かみと好相性です。柄物を使いたいときは、北欧定番の幾何柄やリーフ柄をアクセントにして、カーテンで表情を出すのもおすすめです。

朝はたっぷりと光を取り込み明るい空間に、夜は落ち着いたリラックスムードで食事を楽しむために、レースとドレープの2枚使いがぴったり。演出したいムードに合わせて調整できるよう、細かにアレンジしてみましょう。

北欧らしさを高める+αのファブリックアイテム

北欧インテリアを完成させるうえで、カーテンだけでなく、クッションカバーやラグ、ベッドリネンなどのファブリックアイテムも重要な役割を果たします。ナチュラルで温かみのある空間づくりには、素材感や色合い、柄選びが大きく影響します。

この章では、北欧らしさをより引き立てるための+αのファブリックアイテムの取り入れ方や、空間全体を心地よくまとめるためのヒントをご紹介します。

カーテンと調和するように、小物やテキスタイルにもこだわることで、より洗練された北欧スタイルが実現できます。

ラグで空間に温もりをプラス

ラグは、北欧インテリアに欠かせない“ぬくもり”を演出するアイテムです。木製家具や淡いカラーの床に合わせて、ベージュやグレー、ブルーなどの落ち着いた色味を選ぶと、部屋全体がやわらかくまとまります。

質感のあるウールやコットン素材を取り入れることで、足元から心地よさを感じられる空間に仕上がります。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/rug/products/tzr-1351?variant=46202026524907]

やわらかいタッチのナイロン素材をハイカットパイルで仕上げたカーペットです。まろやかな色合いの敷物は、空間をあたたかいムードで包み込んでくれるので、北欧スタイルにぴったり。リビングや寝室など、お部屋を問わず取り入れやすいアイテムです。

クッションカバーでアクセントを効かせる

北欧らしい空間には、色や柄のバランスを取る“差し色”がポイント。クッションカバーには、北欧定番の幾何学模様や植物モチーフを選ぶと、落ち着きの中にも遊び心をプラスできます。ソファやカーテンの色とトーンを合わせることで、まとまりのあるおしゃれな印象に。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/cushion/products/ashlinen-cushioncover?variant=46054201983211]

リネンならではのナチュラルな質感と、絶妙なくすみカラーが特徴のクッションカバーです。中間色のアイボリーが加わると全体のカラーバランスを取りやすく、まとまりのある空間に。季節を問わず使えて、リビングや寝室などさまざまなシーンで使いやすいので、一枚あると心強いアイテムです。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/cushion/products/eeli-daina-cushioncover?variant=46049586938091]

リトアニアの最高級のリネンを使用し、クラシックでありながらシンプルで機能的なデザインのクッションカバーです。直接肌が触れるアイテムだからこそ、上質な肌触りのものを選ぶのがおすすめ。家で過ごす時間をより洗練されたものにしてくれる、特別なアイテムです。

ブランケットやベッドリネンで統一感を出す

寝室やリビングにブランケットを一枚掛けるだけで、季節感や温もりを簡単にプラスできます。リネンやコットンのベッドリネンは、北欧らしいナチュラルな質感と軽やかさを演出します。

カーテンやラグと素材感をそろえることで、部屋全体に統一感が生まれ、穏やかで心地よい雰囲気が完成します。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/multi-cover/products/eeli-benona-blanket?variant=46059611029739]

東欧リトアニアで2016年に誕生したホームテキスタイルブランドのブランケットです。たっぷり空気を含んだワッフルのような織りとなっており、心地よい肌触りが人気のポイント。ご自宅用だけでなく、贈り物にもおすすめのアイテムです。

北欧スタイルのカーテンでおしゃれな空間に

北欧スタイルを上手に仕上げるポイントは、シンプルでナチュラルな雰囲気をベースにすることと、差し色を上手に取り入れながら温かみのあるインテリアに仕上げることの2つです。

カーテンを選ぶ際も、北欧の自然がイメージされるような色や柄、素材にこだわると、北欧風のお部屋に仕上げやすくなります。

今回は、WARDROBE sangetsuで取り扱っている一部のアイテムをご紹介させていただきました。他にも、北欧スタイルにぴったりな天然素材のカーテンを豊富に取り揃えております。

お気に入りのカーテンで、おしゃれで居心地のよい北欧空間をお楽しみください。