ピンクのカーテンでお部屋を上品に! 可愛さや大人っぽさを演出できるピンクカーテンの選び方
女性らしさや可愛らしさがあり、見ていると心がなごむピンクカラー。
カーテンにも取り入れたいところですが、「ピンク色のカーテンを掛けるとお部屋が派手になりそう」と、ためらいを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、ピンクカーテンはビビッドカラーだけではありません。上品でナチュラルなデザインや落ち着いた色合いのものも多く、大人っぽいフェミニンな空間をつくることもできます。
ここでは、ピンクカーテンが与える印象や選び方を解説しながら、WARDROBE sangetsuのおすすめのカーテンをご紹介します。癒しのピンクカラーをカーテンにも取り入れて、心トキメク理想のお部屋作りを目指しましょう。
[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/tsumugi-drapecurtain?variant=46139649294571]

ピンクカラーの魅力は、なんといっても見た目の可愛らしさ。女性らしさや上品さを感じられる色で、ピンクを見たり身に着けたりすることで女性らしさが高まり、若返りの効果もあるといわれています。
また、ピンクは癒しのカラーともいわれており、心身の疲れや緊張をほぐしてくれるリラックス効果も。攻撃的な気持ちや行動を落ち着かせ、穏やかにしてくれる作用が期待できます。
他の色とも合わせやすく、コーディネートに取り入れやすい点もピンクの魅力です。赤などの濃いカラーに比べると明るい印象があり、お部屋を広く見せる効果も。ピンクカーテンを上手に取り入れれば、空間のバランスを取ることができます。

ピンクは、お部屋に幸福感や安らぎを添えてくれる特別な色。選ぶトーンによって、可愛らしくも、大人っぽくも表情を変えるのが魅力です。なりたいお部屋のイメージに合わせて、お好みのピンクを見つけてみましょう。
桜のような淡いピンクは、空間をふんわりと明るく見せ、心まで解きほぐしてくれるような優しさに満ちています。主張しすぎない色味なので、ベージュやライトグレーといったナチュラルなインテリアとも自然に馴染みます。朝日を透かしたときの透明感は格別で、寝室やリビングに穏やかな心地よさをもたらしてくれます。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/tsumugi-drapecurtain?variant=46139649294571]
縦糸と緯糸、異なる糸を織り合わせた奥行きのある織の表情が特徴のドレープカーテンです。光をあびてきらりと光るさりげない光沢感で、シンプルながらも高級感のある仕上がりに。桜の花びらのようなうっすらとしたピンクが上品な色味で、さりげなくピンクをお部屋に取り入れたい方におすすめ。ナチュラルインテリアや韓国インテリア、ジャパンディテイストなど、淡いカラーがよく合うインテリアにフィットします。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/softblossom-drapecurtain?variant=47372953288939]
存在感のある大きな花柄をあしらった、上品でエレガントなデザインのドレープカーテンです。立体感のある模様で、空間に奥行きと軽やかさをプラスしてくれます。花柄のインパクトはありますが、カーテンの生地がグレートーンの淡いピンクのため、どんなお部屋にも取り入れやすく仕上がっています。
グレーを一滴混ぜたようなくすみピンク(ダスティピンク)は、甘さを抑えた洗練されたカラーです。今のトレンドでもあるこの色は、落ち着いた大人のインテリアにぴったり。モダンな家具や真鍮の雑貨と合わせれば、甘くなりすぎず、上質なこなれ感を演出できます。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/ashlinen-drapecurtain?variant=46146862219499]
この一枚でシャビーシックインテリアが完成するような、くすんだダスティピンクが綺麗なドレープカーテンです。リネンの軽やかな風合いと自然素材ならではのナチュラルな雰囲気が、品のあるカラーによってエレガントな印象に変化しています。朝、昼、夕と光の違いによって移りゆくリネンの表情。慌しい毎日を過ごすわたしたちに自然の風景をみたときの気持ちを思い出させてくれるのかもしれません。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/cottonlikepallet-drapecurtain?variant=46139604664555]
ポリエステル100%で、ご自宅でお洗濯ができる人気のドレープカーテンです。青みのある薔薇のような静かなピンクは、可愛らしさと大人っぽさの絶妙なバランスがとれた綺麗な色味。ラグやクッションカバーなどのファブリックアイテムを同じようなくすみピンクで揃えれば、簡単にシャビーシックインテリアが実現します。
オレンジがかったサーモンピンクは、太陽のような温かみを感じさせる色です。お部屋に血色感を与え、表情を明るく健康的に見せてくれる効果があります。木製家具や観葉植物のグリーンとも相性が良く、家族が集まるリビングを陽だまりのようなアットホームな雰囲気で包み込みます。程よい活気と安心感が同居する、温もりあふれる窓辺に仕上がります。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/midnight-drapecurtain?variant=46142103421163]
目に触れる度に気持ちがきゅっと上がるような、ぬくもりを感じる鮮やかなピンクのドレープカーテンです。あたたかみのあるサーモンピンクが、お部屋に優しい雰囲気をプラスしてくれます。真っ白なレースカーテンを合わせれば、爽やかでフレッシュな窓辺を演出できるでしょう。テラコッタやブラウン系のファブリックを合わせて、グラデーションを楽しむのもおすすめです。

[https://wardrobe-sangetsu.jp/collections/drape-curtain/products/linenlikefine-drapecurtain?variant=46131135054059]
天然素材のような節(ネップ)のある柔らかな風合いが特徴で、窓辺に吊るすだけでお部屋を素朴で温かみのある空気感で包み込んでくれるドレープカーテンです。じゅわっと血色感のあるあたたかいカラーは、日当たりの悪いお部屋やコンパクトなワンルームにも取り入れやすいのがポイント。ご自宅で簡単にお手入れできるポリエステル製なのも嬉しいですね。
たくさんの魅力があるピンクカラーですが、カーテンカラーとして取り入れる場合は難しさを感じる場合もあるかもしれません。面積が大きいカーテンはお部屋の印象を左右するため、カーテン単体の好みだけでなく、お部屋全体のバランスを考えてピンクカーテンを選ぶことが大切です。
ここからは、ピンクカーテンを上手に取り入れるために、6つのポイントをご紹介します。失敗しない選び方やインテリアとの合わせ方をチェックして、ピンクカラーのよさを活かせるカーテンコーディネートを実現させましょう。
「よい気の流れが開運をもたらす」とされる風水の考え方において、色は大切な意味を持っています。色によって相性のよい方角が異なるため、風水の考え方を参考にピンクカーテンを取り入れてみるのもひとつの方法です。
風水においてピンク色は、恋愛運や出会い運など恋愛関係の運気をアップする効果があるといわれています。女性の持つ運気を総合的に上げてくれる頼もしいカラーです。
ピンク色のカーテンを取り入れるなら、水の気を持っていて冷えやすい北の方角に。温かみを感じられるピンクカラーを選ぶことで、気の冷え込みを防いでくれます。
また、恋愛運や結婚運に関係する南東の方角も、ピンクカーテンとの相性は抜群です。恋愛運や人間関係を強化するといわれる花柄も取り入れたピンクカーテンを使えば、相乗効果によってさらなる運気アップが期待できるでしょう。
優しくて温かな雰囲気を持つピンクカーテンは、家族が集うリビングにぴったり。リラックス効果も期待できるので、疲れを癒やしたい寝室にも向いています。寝室に使用する場合は、興奮作用があるビビッドカラーの濃いピンクは避け、薄いピンクを選びましょう。濃いピンクを寝室に取り入れたい場合は、小窓や柄などのワンポイントにとどめると、睡眠に影響を与えにくいです。
また、女性らしい雰囲気も演出できることから、パウダールームや女の子のお子さま部屋などプライベート空間にもおすすめです。
ピンクと一口に言ってもさまざまな色味があり、それぞれ印象が異なります。使用する場所やイメージに適した色味かチェックしておくことも、空間創りのポイントのひとつです。
・ピンクベージュ
ベージュがプラスされたピンクベージュは、優しさを感じられるカラーです。幼い印象が抑えられ、上品さや落ち着きを演出できます。
・グレイッシュピンク
グレーがプラスされていて、大人らしい上品なイメージのピンクです。ほどよい可愛らしさと大人らしい雰囲気を両立したいお部屋におすすめです。
・ライトピンク
穏やかで淡い色味がライトピンクの特徴です。フェミニンな可愛らしさを演出できます。
・サーモンピンク
少し黄色がかっていて、適度な可愛らしさと温かみがある色味です。明るい印象に仕上げたいお部屋に適しています。
このように、ピンクの色味はお部屋の雰囲気を大きく左右します。ピンクには他にもさまざまな色味がありますが、「幼さ」や「可愛らしさ」を抑えながらピンクカーテンを取り入れたい場合は、上品で落ち着いた色合いのものや、明るい印象を与えるカラーを選ぶとよいでしょう。
カーテンの生地に使われている素材もポイントです。カーテンに使われる素材は、大きく天然繊維と化学繊維に分けることができます。
コットンやリネン、ウールといった天然素材の生地は、優しい肌触りや自然な風合いが魅力です。木製のナチュラルな雰囲気のインテリアをはじめ、幅広いインテリアによくなじみます。
一方で、ポリエステルやアクリル、レーヨンといった化学繊維は、天然素材に比べてシワや型崩れしにくいという特長も持ちます。
それぞれ異なる特徴を持っているため、お部屋の雰囲気やカーテンを掛ける環境に合わせて、素材を決めることが大切です。
日中の日差しが気になる場合は、遮光性にも注目しながらカーテン選びをするとよいでしょう。
WARDROBE sangetsuでは、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会による遮光性評価基準に対応した基準で、カーテンの遮光性をご案内しています。遮光性のあるカーテンは「遮光〇級」と表示があるので、表示を参考にカーテンを選ばれることをおすすめします。
ただし、一般的にはカーテンの色味が濃いほど遮光効果を高く感じます。ピンクをはじめとした暖色は光が透けやすい傾向にあるので、南や西向きで日差しの強いお部屋には、濃いピンクのカーテンを選んでみてはいかがでしょうか。
可愛らしさと上品さを兼ね備えたピンク色は、さまざまな雰囲気のお部屋に取り入れやすいカラーです。お姫様系やキュート系はもちろん、エレガントやゴージャス、シックなど、目指すお部屋のスタイルに合わせてピンクカーテンを取り入れてみましょう。
ピンク色の濃さや柄、ピンク色がカーテンに占める割合などに注目し、お部屋の雰囲気に合わせて取り入れることが大切です。もしも一面がピンク色のカーテンを取り入れることにためらいを感じる場合は、柄にピンクを使っているデザインを選ぶとよいでしょう。

ピンクのカーテンは、お部屋を一瞬で華やかに、そして幸せな空気感で満たしてくれる魅力的なアイテムです。しかし、その一方で「甘くなりすぎてしまわないか」「子供っぽく見えないか」と、コーディネートに悩まれる方も少なくありません。
ピンクを主役にしながら、洗練された大人のインテリアとして成立させるには、色を空間に馴染ませるためのバランスが鍵となります。ここでは、すぐに試せるピンクのカーテンをワンランク上のおしゃれな装いに見せるための5つの秘訣をご紹介します。
カーテンは面積が大きいため、窓辺だけで色が完結してしまうと、そこだけが浮いて見えてしまうことがあります。お部屋全体に統一感を出す一番の近道は、カーテンに使われているピンクを、クッションやラグ、アートなど他のインテリア小物にも点在させることです。
例えば、カーテンと同じトーンのピンクをクッションカバーに取り入れるだけで、視線が室内に分散され、ピンクが空間に溶け込みます。このとき、すべてを同じピンクで揃えるのではなく、少し濃いピンクや、淡いピンクをミックスすると、グラデーションのような奥行きが生まれ、よりこなれた印象に仕上がります。
ピンクが持つ甘さをほどよく中和し、大人っぽい上質な空間に仕上げるには、異素材との組み合わせが欠かせません。特におすすめなのが、温かみのある木製家具とのペアリングです。
明るいオーク材の家具なら、ピンクの軽やかさが引き立ち、北欧風のナチュラルな雰囲気に。一方で、落ち着いたウォールナット材なら、ピンクの可愛らしさが抑えられ、シックなヴィンテージスタイルへと昇華されます。
また、リネンやコットンといった天然素材のファブリックをミックスすることで、ピンクの質感がより柔らかくなり、心地よい安らぎを感じる空間へと導いてくれます。
「無地のピンクだとシンプルすぎて物足りない」という場合は、さりげない柄や刺繍が入ったデザインを選んでみましょう。ピンク地に白の繊細な刺繍が入ったものは、可憐でありながらも上品な華やかさをプラスしてくれます。
また、ストライプや控えめなボタニカル柄なら、甘さを抑えたスタイリッシュな窓辺を演出できます。柄を取り入れる際は、柄の中に含まれている一色を家具や小物の色と合わせることで、派手になりすぎず計算された大人の遊び心が光るコーディネートが完成します。
ピンクの色彩をより幻想的で軽やかに楽しむなら、「フロントレース」というスタイルがおすすめです。通常は窓側に吊るレースカーテンを、あえてお部屋側(手前)に吊るす手法です。
手前に透け感のある白いレース、後ろにピンクの厚地カーテンを重ねることで、ピンクの色味がレース越しにふんわりと透け、まるでヴェールを纏ったような柔らかな表情に変わります。ピンクの主張が強すぎると感じる場合でも、このスタイルなら程よい抜け感が出て、窓辺に透明感とリズムをもたらしてくれます。
フロントレースについてはこちら
最後に見落としがちなのが、お部屋のベースとなる床の色との相性です。カーテンと床は面積が大きいため、この2つの相性がお部屋の完成度を左右します。
例えば、白っぽい明るい色の床には、淡いパステルピンクやパウダーピンクを合わせると、開放感のある広々とした印象になります。逆に、ダークブラウンなど濃い色の床には、くすみピンクや深みのあるローズ系を選ぶと、落ち着いた大人のエレガンスが漂います。床の持つ色の重みに合わせてピンクのトーンを調整することが、失敗しないカーテン選びの最大のポイントです。
ピンクカーテンにはさまざまな種類があり、色の濃淡やデザインによってお部屋の印象が大きく変わります。元気で可愛らしい雰囲気や大人の落ち着いた雰囲気など、目指すスタイルに合わせてピンクカーテンを選んでみるのもおすすめです。
癒しカラーであるピンク色をカーテンに取り入れて、よい運気を呼び込めるhappyな雰囲気の空間を演出されてみてはいかがでしょうか。
WARDROBE sangetsuでは、理想通りの縫製スタイルやサイズを指定できるオーダーカーテンをご案内しております。お取り寄せできる生地サンプルで、素材の色味や質感をチェックしながら、ご自宅に合うカーテンをお選びください。